大谷翔平、3三振で復帰後初の無安打 朗希は1回2Kゼロ封、最速162キロ…ド軍完封勝ち

ジャイアンツ戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
ジャイアンツ戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

大谷は4打数無安打3三振で打率.276

【MLB】ドジャース 2ー0 ジャイアンツ(日本時間26日・サンフランシスコ)

 ドジャースの大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、敵地のジャイアンツ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、4打数無安打3三振に終わった。打率.276。チームは完封勝ちで連敗を2で止めた。

 新人右腕マルテとの対戦。初回先頭は外角フォーシームを見逃したが、ABSチャレンジでボール判定がストライクに。見逃し三振に倒れた。2回2死は一ゴロに打ち取られ、5回1死一塁は外角低めのスプリットにタイミングを外されて空振り三振した。8回1死は高めカーブに見逃し三振。1試合3三振は2日(同3日)のカージナルス戦以来、今季4度目だ。

 8月18日(同19日)の敵地・ロッキーズ戦で30号を放ってから本塁打はなく、16試合、78打席連続ノーアーチは移籍後最長となった。

 先発のスクーバルは7回10奪三振3安打無失点の力投。12勝目を挙げた。救援に回った佐々木朗希は8回の1イニングを3者凡退。最速100.5マイル(約161.7キロ)のフォーシームを武器に14球を投げて2三振を奪った。

(Full-Count編集部)

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