引退から7年…“激やせ”の超大物が「病人みたい」 心配の声「大丈夫だといいけど」

ヤンキースで背番号「52」が永久欠番に…式典での姿に米ファン騒然
ヤンキースは25日(日本時間26日)、球団のレジェンドであり通算251勝を誇るCC・サバシア氏の背番号「52」を永久欠番に指定し、本拠地に記念銘板を設置する式典を開催した。式典に登場した同氏の激変した姿に、米ファンからは「大丈夫だといいけど」「病人みたい」と驚きと心配の声が上がっている。
サバシア氏はヤンキース加入1年目の2009年に19勝を挙げ、ワールドシリーズ制覇を牽引。巨漢から繰り出すパワフルな投球で、先発陣の柱として活躍した。この日の式典では、スピーチを披露。「ピンストライプ(のユニホーム)を着たそのすべての瞬間は、私にとって最高のものでした」と語り、大きな拍手が送られた。
しかし、ファンの視線を集めたのはスピーチ内容だけではなかった。現役時代は130キロを超える巨体がトレードマークだったサバシア氏だが、すっかり肉体が引き締まり、顔つきもシャープに。2019年限りで引退後、トレーニングによるスリム化は以前から話題となっていたが、この日の激やせぶりにはファンも騒然となった。
SNS上では「サバシアは病人みたい。大丈夫だといいけど」「あれはアーロン・ヒックス?」と激変ぶりに戸惑う声や健康状態を心配するコメントが相次いだ。一方で、「シュッとしているね」「今のサバシアが現役時代よりも健康的に見える方が驚き」と、すっかりスリムになったレジェンドの肉体美を称賛する声も寄せられている。