井端Jr.の美技が「井端すぎる」と話題「血は争えない」 世界大会で炸裂「なんちゅう上手い中学生だ…」

多摩川ボーイズ・井端巧【写真:イワモトアキト】
多摩川ボーイズ・井端巧【写真:イワモトアキト】

「第7回WBSC U-15野球ワールドカップ」に出場中

“父親譲り”の美技で球場を沸かせた。「第7回WBSC U-15野球ワールドカップ」に出場している侍ジャパンU-15代表の井端巧内野手が25日(日本時間26日)、南アフリカ戦で美技を披露。「なんちゅう上手い中学生だ…」「井端すぎる」と注目を集めている。

「1番・二塁」で先発出場すると、初回2死の場面だった。相手打者が放った二遊間を襲う強烈なゴロにダイブで飛びつくと、そのまま身体を素早く捻り、鋭く一塁へ送球してアウトを奪った。

 父はゴールデン・グラブ賞7回を誇る名手・弘和氏。WBSC公式X(旧ツイッター)も注目すると、ファンからも「名前がイバタでこの二遊間守備は、、、と思ったら息子さんだった」「井端くん、もう中3かあ」「ジュニアも名手なのか!」「血は争えない」「中学生でこの守備はほんとにエグい」「井端さんの息子さん、お父さんばりに上手い」「井端さん譲りの素晴らしい守備」と称賛を集めた。

(Full-Count編集部)

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