ロバーツ監督、2三振の大谷に「ボール球振る場面が多い」 RS残り1試合「錆を落としている」

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:黒澤崇】
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:黒澤崇】

ジャイアンツ戦で5打数1安打

【MLB】ドジャース 4ー3 ジャイアンツ(日本時間27日・サンフランシスコ)

 ドジャースの大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、敵地のジャイアンツ戦に「2番・指名打者」で先発出場し、5打数1安打に終わった。試合後にデーブ・ロバーツ監督は「ボール球を振る場面が多かったように感じる」と指摘した。

 初回1死の第1打席は空振り三振、3回2死の第2打席では左飛だった。5回先頭の第3打席では一塁手のグラブを弾く内野安打を記録。7回1死の第4打席では空振り三振、9回1死一塁は遊ゴロだった。

 8月18日(同19日)の敵地・ロッキーズ戦で30号を放ってから本塁打はなく、17試合、83打席連続ノーアーチは移籍後最長となっている。

 試合後にロバーツ監督は「ヒットを打ちたい、自分のスイングをしたいという気持ちが少し先走っているように感じる」と指摘。「ショウヘイ、そしてトレーニングスタッフ、打撃コーチ陣の取り組みは素晴らしいし、(私が)求めていたものだ。しかし、個人的な見解を言わせてもらえば、今は錆を落として、1週間かけてリセットしようとしているように感じる。ブレイク(・スネル)と同じ感じかな。そういう報告があがっている」と、プレーオフに向けた“調整段階”であると分析した。

 ドジャースは27日(同28日)にレギュラーシーズン最終戦を迎える。

(Full-Count編集部)

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