韓国メディア震撼「こんなのあり?」 日本代表の「超強硬策」「執念」…兵役かけた決戦に“壁”

アジア大会決勝が27日に行われる
韓国代表は27日、愛知で行われているアジア大会の決勝戦で日本代表と戦う。勝利すれば兵役免除となるだけに、韓国代表の選手にとっては“運命をかけた一戦”に。ただ韓国メディアは日本代表の戦略に戦々恐々としている。
韓国代表は25日に行われたスーパーラウンド初戦では日本に0-5で敗戦。日本代表の先発左腕、樋口新投手の前に7回4安打無得点に抑え込まれた。
そして決勝では、日本はまた樋口を先発させると韓国メディアが報道。「OSEN」は「こんなのあり?」「全く予想外の発表だ。2日前に韓国に苦杯を舐めさせた日本の投手が、わずか中1日で決勝戦に登板する」と伝えた。
樋口は韓国戦で92球を投じた。同メディアは「今大会での登板は事実上終わったとみられていたが、日本が『エースの中1日登板』という超強硬策を打ち出してきた。韓国に負けず劣らず優勝への執念が強いことの表れと解釈できる」と説明。韓国はWBCにも出場し、すでに2022年のアジア大会制覇で兵役免除済のクァク・ビン投手が中5日で先発する。
韓国代表に所属する中で、特に22歳のキム・ドヨン内野手はメジャー挑戦も期待される逸材。兵役免除を手にできるか、まさに運命をかけた一戦となる。
(Full-Count編集部)