村上ガックリ、2戦連発36号は“幻” 場内総立ちも…MLB4球場でHRの特大打球

ロッキーズ戦
【MLB】Wソックス ー ロッキーズ(日本時間27日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は26日(日本時間27日)、本拠地ロッキーズ戦の7回に右中間へ特大の飛球を放った。打った瞬間場内のファンは総立ちとなったが、惜しくもフェンス手前でキャッチされて凡退となった。
7回2死二塁の第4打席、左腕ベルナルディーノが投じた2球目のカーブを捉えた。場内のファン、ホワイトソックスベンチでも選手が立ち上がったが、スタンドインはならず。村上は悔しそうに天を見上げた。
「Baseball Savant」によると、飛距離は384フィート(約117メートル)。ドジャースタジアムなどMLB4球団の本拠地では本塁打となる打球だった。
(Full-Count編集部)