岡本和真、米1年目終え胸中「怪我無くできた」 PS逃すも…チーム最多33HR&92打点

レギュラーシーズン最終戦を終える
【MLB】Bジェイズ 5ー1 レッズ(日本時間28日・トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手は27日(日本時間28日)、レギュラーシーズン最終戦となるレッズ戦を終えた。プレーオフには進出できなかったため、メジャー1年目のシーズンが終了。「怪我無くできたことは良かった」と振り返った。
本拠地で行われたレッズとの最終戦は「3番・三塁」で出場し、2打数無安打1四球だった。メジャー1年目のシーズンは152試合に出場して打率.232、33本塁打92打点、OPS.762で、本塁打と打点はチームトップだった。「怪我無く、まずはそれが第一だったので、それをできたことはよかったと思います」と振り返った。
1年目を終え、メジャーのプレーを選んだことについては改めて「(来て)良かったと思っていますよ」と強調。「毎日思っていますよ。そう思わない日はないですし、自分で来たいと言って来てるので」と話した。
(Full-Count編集部)