火曜午後2時の“お知らせ”に「嘘だろ」「は?は?は?」 直面した風物詩に悲痛

藤浪晋太郎や小園健太ら10戦が戦力外
DeNA公式X(旧ツイッター)は29日、午後2時過ぎに「2027年シーズン 選手契約について」と投稿。藤浪晋太郎投手や2021年のドラフト1位・小園健太投手ら計10選手に対し、来季の契約を結ばない旨を発表した。「結構大胆に行くんだな」「マジか」とファンは落胆した。
今回戦力外通告を受けたのは、支配下では藤浪、小園のほか、中川颯投手、堀岡隼人投手、佐々木千隼投手、井上絢登外野手の6選手。育成では松本隆之介投手、近藤大雅捕手、小笠原蒼内野手、西巻賢二内野手の4選手を合わせた計10選手となった。第1次戦力外通告期間の開始に伴い、大幅な人員整理に踏み切った。
昨季途中に加入した藤浪は今季1軍3試合の登板にとどまり、加入2年間でわずか1勝。将来のエースと期待された元ドラ1の小園も今季は1軍登板がなく、通算1勝に終わっていた。
衝撃的な発表に対し、SNS上のファンからは「えええええ、小園に井上絢登は驚き……嘘だろ……」「悲しい悲しい悲しい」「結構大胆に行くんだな」「ええウソでしょう……この面々切るってかなりショックなんだけど」「千隼まじで!?」「は?は?は?」「他球団だけどちょっと驚きのメンツやわ」「本当切ないこの時期」と落胆と困惑のコメントが相次いだ。
第1次の戦力外通告期間は、2軍戦の全日程終了翌日となる9月28日から開始し、クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ前日の10月9日までとなる。ファーストステージ敗退の2球団はCS終了翌日まで(移動を伴う場合は翌々日まで)。第2次戦力外通告期間は全球団共通で、CS全日程終了翌日から10月30日までとなる。
(Full-Count編集部)