阪神、育成6選手に戦力外通告 伊藤稜&助っ人は3人…ナイター直前、球団発表

阪神から戦力外通告を受けたスタンリー・コンスエグラ、戸井零士、伊藤稜【写真:栗木一考、小林靖】
阪神から戦力外通告を受けたスタンリー・コンスエグラ、戸井零士、伊藤稜【写真:栗木一考、小林靖】

球団発表…コンスグエラは63戦4HR

 阪神は29日、伊藤稜投手ら育成契約の6人に来季契約を結ばない旨を通知したと発表した。

 今回発表されたのは、伊藤のほかに松原快投手、アンソニー・マルティネス投手、ジーン・アルナエス内野手、戸井零士内野手、スタンリー・コンスエグラ外野手の6人だった。

 コンスグエラは今季ファームで63試合に出場して打率.190&4本塁打、アルナエスは46試合で1本塁打ながらも打率.276をマークした。

 第1次の戦力外通告期間は、2軍戦の全日程終了翌日となる9月28日から開始し、クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ前日の10月9日までとなる。ファーストステージ敗退の2球団はCS終了翌日まで(移動を伴う場合は翌々日まで)。第2次戦力外通告期間は全球団共通で、CS全日程終了翌日から10月30日までとなる。

 セ・リーグ優勝マジックを「4」としている阪神は、この日午後6時プレーボールのヤクルト戦(甲子園)に臨む。

(Full-Count編集部)

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