ナイター直前…虎党困惑のBIGニュース「え?」「まじか」 消えた“6”に沈痛「嘘やん」

阪神は育成6選手への戦力外通告を発表した
阪神は29日、甲子園でのヤクルト戦を前に、伊藤稜投手ら育成契約の6選手に対して来季の契約を結ばない旨を通告したと発表した。セ・リーグ優勝へのマジックを「4」としてナイターに臨む直前の突然のアナウンスに対し、ショックを受けたファンから驚きと悲痛の声が相次いでいる。
通告を受けたのは伊藤のほか、松原快投手、アンソニー・マルティネス投手、ジーン・アルナエス内野手、戸井零士内野手、スタンリー・コンスエグラ外野手の6人。コンスエグラは今季ファームで63試合に出場し打率.190、4本塁打を記録。アルナエスは46試合で打率.276、1本塁打をマークしていた。
チームが連覇へ向けて優勝マジックを「4」とし、午後6時からのヤクルト戦に向けて高まる熱気の中で届いた非情な知らせ。第1次戦力外通告期間の開始に伴い、将来を期待されていた若手や助っ人外国人選手を含む6人がチームを去る厳しい決断が下された。
試合直前に届いた悲報に対し、SNS上のファンからは「阪神も出たか…」「戸井君まじか…」「まつばらぁぁぁぁぁぁぁ」「推しが…」「コンスエグラァ!? 割と期待してたんだけどなぁ」「アルナエス切られちゃったか…」「戸井くん…育成といえど、高卒3年目やで…」「え? 戸井くん?? 嘘やん」と落胆のコメントが殺到した。
(Full-Count編集部)