中日、ブライト健太に戦力外通告 元ドラ1も…今季は打率.071と低迷、3年目の辻本にも通達

中日・辻本倫太郎(左)とブライト健太【写真:小林靖】
中日・辻本倫太郎(左)とブライト健太【写真:小林靖】

球団発表

 中日は30日、ブライト健太外野手と辻本倫太郎内野手に来季の契約を結ばないことを通告したと発表した。1軍のシーズン終了を待たずして、来季の構想から外れ戦力外となった。

 ブライトはプロ5年目の今季、1軍出場はわずか5試合に終わり打率.071と結果を残せなかった。2021年ドラフト1位で入団も、通算では156試合に出場し打率.241、5本塁打、27打点と不本意な成績に終わった。

 辻本は2023年ドラフト3位で入団。プロ1年目から1軍の試合に出場したが、3年間の成績は57試合で打率.148、0本塁打1打点。今季も17打数3安打で打率.176と、首脳陣にアピールすることができなかった。

 第1次の戦力外通告期間は、2軍戦の全日程終了翌日の28日から始まり、クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ前日の10月9日までとなる。ファーストステージ敗退の2球団はCS終了翌日まで(移動を伴う場合は翌々日まで)。第2次戦力外通告期間は全球団共通で、CS全日程終了翌日から10月30日までとなっている。

(Full-Count編集部)

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