ロッテ中村奨吾が退団「話し合いの結果」 現役続行を希望…ドラ1入団から12年「心より感謝」

球団発表…「またグラウンドで元気にプレーをしている姿をお見せ出来るように頑張ります」
ロッテは30日、中村奨吾内野手に来季契約を結ばない旨を通知したと発表した。「話し合いの結果」、退団に至った。中村は現役続行を希望しているという。
中村は早大から2014年ドラフト1位指名でロッテに入団。2018年からは4年連続で全試合出場を果たすなど、チームを支えてきた。しかし、昨季は自己最少の20出場にとどまると、今季はここまで1軍でのプレーはなかった。ファームでは73試合で打率.206、0本塁打16打点、OPS.582だった。
本人のコメントは以下の通り。
「入団から12年間、良い時も悪い時も応援していただいたファンの皆様、ここまでサポートをしていただいた球団関係者の皆様、スタッフ、チームメート、周りの方々の支えがなければ今の自分はありません。心より感謝申し上げます。マリーンズでプレーできたことを誇りに思います。またグラウンドで元気にプレーをしている姿をお見せ出来るように頑張ります。12年間、本当にありがとうございました」
第1次の戦力外通告期間は、2軍戦の全日程終了翌日となる9月28日から開始し、クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ前日の10月9日までとなる。ファーストステージ敗退の2球団はCS終了翌日まで(移動を伴う場合は翌々日まで)。第2次戦力外通告期間は全球団共通で、CS全日程終了翌日から10月30日までとなる。
(Full-Count編集部)