DeNA、大貫晋一ら5選手と来季の支配下契約せず プロ初勝利の橋本も…2日間で大量15人に通達

球団発表
DeNAは30日、大貫晋一投手ら5人に来季の支配下契約を結ばない旨を通達したと発表した。球団は育成選手としての契約を打診している。
この日、通告を受けたのは5人。投手陣では大貫ほか、橋本達弥投手も通告を受けた。野手では益子京右捕手、東妻純平捕手、濱将乃介外野手の3人。前日には藤浪晋太郎投手ら10人に戦力外通告をしており、2日間で大量15人が、来季の構想から外れた。
大貫は2018年ドラフト3位で入団。プロ通算で46勝(43敗)をあげていたが、8年目の今季は1軍登板の機会がなかった。橋本も今季、1軍で6試合に登板しプロ初勝利をあげ防御率1.35だったが、4月下旬以降は2軍での調整が続いていた。
第1次の戦力外通告期間は、2軍戦の全日程終了翌日の28日から始まり、クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ前日の10月9日までとなる。ファーストステージ敗退の2球団はCS終了翌日まで(移動を伴う場合は翌々日まで)。第2次戦力外通告期間は全球団共通で、CS全日程終了翌日から10月30日までとなる。
(Full-Count編集部)