「今までしてなかったの意外」 大谷翔平の判明した“新情報”、副収入196億円がさらに増加?

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

大谷は「チャンドラー・バット」とパートナーシップを締結

 ドジャースの大谷翔平投手が米大手メーカー「チャンドラー・バット」とパートナーシップを締結し、バットやギアの開発に直接参画することが30日に発表された。明かされた“逸品”に対し、ファンからは「絶対買います」「おいくらだろう」と熱視線が送られた。

 単なるスポンサー契約ではなく製品開発の構想からデザイン、改良まで直接参画する本プロジェクト。第1弾として大谷が実戦で使用するモデルと同スペックの木製バット「SO17.4」を全世界1000本限定で発売する。うち500本は日本市場向けに確保され、PSA鑑定書や真贋証明書、シリアルナンバーが付く特別仕様となる。

 過去4度のMVPに輝いている大谷は、米経済誌「フォーブス」によるとグラウンド外での収入が1億2500万ドル(約196億円)に達し全アスリート首位に立っている。道具の打感やバランスに人一倍のこだわりを持つ大谷が、今後は金属・コンポジットバットやトレーニングギアの開発にも携わるなど新たな領域に足を踏み入れる。

 メガスターの新たな挑戦と超プレミアムな限定バットの登場に対し、SNS上のファンからは「今までしていなかったのが意外だ」「一家に一本必要だね」「絶対に買います」「カッコよすぎます」「翔平さまモデル? 手に入るの?」「家宝に致します」「バット作りから参加するなんて」「黒はカッコいいし似合いますね」と歓喜と興奮の声が殺到した。

 大谷は30日(日本時間10月1日)、「チャンドラー・バット」と共同でインスタグラムを更新し、バット制作の裏側の様子を公開。真剣な眼差しでスタッフと話し合っている様子が確認できる。

【実際の映像】「いくらだろう」 大谷翔平の“新バット”、漆黒仕様にゴクリ

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