阪神エースの適時打直後…「大好きやなぁ」 ベンチの光景が話題、主砲の“行動”が「可愛すぎた」

ヤクルト戦に出場した阪神・大山悠輔【写真:黒澤崇】
ヤクルト戦に出場した阪神・大山悠輔【写真:黒澤崇】

2-0の7回に高橋が2死三塁から左前に適時打をマーク

■阪神 5ー0 ヤクルト(30日・甲子園)

 阪神は9月30日、甲子園で行われたヤクルト戦に5-0で勝利し、優勝マジックを「3」とした。高橋遥人投手が8回4安打無失点で16勝目をマーク。また、バットでも適時打を放つ活躍を見せた。タイムリーの直後、阪神ベンチで“うっとりした表情”を浮かべた人物が「可愛すぎる」と話題を呼んでいる。

 高橋は7回まで無失点の投球を見せると、2死三塁の好機で打席が回り、中村優斗投手の初球153キロを左前に運んで貴重な追加点を奪った。

 一塁上で歓声に応える高橋。阪神ベンチも大盛り上がりを見せるなか、特に大興奮していたのが大山悠輔内野手だった。大きく手を叩いて高橋のヒットを称え、“お前マジかよ”と言わんばかりの表情で一塁上の高橋の姿を見つめていた。

 中継映像などで大山の姿が捉えられると、「大山はほんまにハルト大好きやなあ」「可愛すぎた」「セクシーポーズを決める大山悠輔」「いい表情だなぁ笑」などと反響が広がった。大山自身も2回に先制のソロを放ち、高橋をしっかりと援護した。

(Full-Count編集部)

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