ZOZOマリンで台風25号被災地支援の募金活動 ロッテ選手も参加「皆さまのご協力を」

ZOZOマリンにて10月1日から6試合で実施、寄付先は千葉県
ロッテは、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として、令和8年台風25号により千葉県内で被災した方々を支援するため、1日から6日までの6試合で義援金募金活動を実施すると9月29日に発表した。寄せられた義援金は千葉県へ寄付される。
期間中はZOZOマリンスタジアム内に募金箱を設置するほか、2日、3日、4日の3日間は選手による募金活動も実施する。時間は各日午後3時40分から3時50分(予定)で、スタジアム外周の球場正面付近で行われる。
募金箱の設置期間は1日から6日までで、設置時間は開場から7回裏終了後まで。ZOZOマリンスタジアム フロア2インフォメーション(Cゲート・Dゲート間)、マリーンズストア スタジアム店、マリーンズストア サードベース店に設置される。
今回の取り組みにあたり、ロッテ選手会は「この度の令和8年台風第25号により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。令和8年千葉豪雨に続き、今回の台風によって再び被災された方もいらっしゃることを思うと、私たち選手会としても心を痛めています」と心を寄せた。
続けて「一日も早く被災された地域の復旧・復興が進み、皆さまに平穏な日常が戻ることを願っています。今回の募金活動を通じて、少しでも被災された皆さまのお力になれればと思います。皆さまのご協力をよろしくお願いいたします」と支援への協力を呼びかけている。
(Full-Count編集部)