カブスが2連敗で終戦、誠也は2戦連続安打も…今永は登板機会なし、ともにオフFAに

カブス・鈴木誠也【写真:ロイター】
カブス・鈴木誠也【写真:ロイター】

鈴木は4打数1安打1得点

【MLB】パドレス 4ー1 カブス(日本時間1日・サンディエゴ)

 カブスは9月30日(日本時間10月1日)、敵地で行われたパドレスとのワイルドカードシリーズ第2戦で2連敗し、ポストシーズン敗退が決まった。鈴木誠也外野手は「4番・右翼」で先発出場し、4打数1安打1得点。今永翔太投手の登板機会はなかった。

 鈴木は2回先頭は右腕ピベッタの外角低め、93.9マイル(約151.1キロ)に手が出ずに見逃し三振。2点を追う4回1死は外角92.7マイル(約149.2キロ)を弾き返し、中前へ運んだ。同1死一、二塁からホーナーの中前適時打で生還した。

 3点差に開いた5回2死一塁は右腕ロドリゲスに空振り三振。8回1死一塁は左腕モレホンに対して痛恨の投ゴロ併殺打に倒れた。また、PCAことピート・クロウ=アームストロングは2戦ノーヒットで敗退が決まった。

 鈴木は今季が5年8500万ドル(当時100億5000万円)の契約最終年。今季は143試合出場して打率.270、26本塁打、86打点だった。32試合登板で11勝10敗、防御率3.77だった今永も1年契約が終了。両選手ともオフにフリーエージェント(FA)となる見込みだ。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY