巨人戦力外右腕が報告「終えることに」 思い出の写真2枚添え「一つでも欠けていたら」

戦力外通告を受けた巨人・板東湧梧【写真:湯浅大】
戦力外通告を受けた巨人・板東湧梧【写真:湯浅大】

インスタグラムで去就を発表

 巨人を戦力外となった板東湧梧投手が30日、インスタグラムを更新し、現役を引退すると明かした。昨年ソフトバンクを戦力外となり、巨人が獲得。しかし3年連続で1軍登板がなかった。

 徳島・鳴門高からJR東日本を経て、2018年ドラフト4位でソフトバンクに入団。2021年には自己最多となる44試合に登板して16ホールドをマーク。2023年には30試合に登板して5勝を挙げた。

 板東は小学生時代の写真を添え、「約24年間続けてきた野球を、終えることにしました」と報告。「思い返すと、あの頃の自分は、今ここにいることを想像もしていませんでした。家族の支え、仲間との出会い、恩師の教え、そして皆さんの応援。その一つでも欠けていたら、今の僕はありません」と感謝した。

(Full-Count編集部)

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