広島、小園ら4選手に戦力外通告 昨年2冠&WBC選出も異例…矢野&田村ら主力候補も

球団発表
広島は1日、矢野雅哉内野手、小園海斗内野手、前川誠太内野手、田村俊介外野手と来季契約を結ばないことを発表した。
小園は2018年ドラフト1位で報徳学園高から入団。昨年はセ・リーグ首位打者、最高出塁率のタイトルを獲得し、今春にはWBC日本代表にも選出されていた。
矢野は2024年には137試合に出場。好守でチームを支え、打率.260を記録した。田村は2023年に1軍デビューして10試合で打率.364をマーク。今季は1軍出場は4試合に留まっていた。
チームは今季、「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物のエトミデートを巡る問題で揺れる中、4選手はいずれも一部報道などで疑惑が取り沙汰されていた。
(Full-Count編集部)