広島にまた悲鳴 秋山&大盛が感染症特例で抹消…同日には小園ら4選手に戦力外通告

代わって林、久保が昇格
1日のプロ野球公示で、広島は秋山翔吾外野手、大盛穂外野手がNPB感染症特例の対象として登録が抹消された。代わって林晃汰内野手、久保修外野手を昇格させた。
秋山は今季76試合に出場して打率.276、3本塁打16打点。9月29日の巨人戦では「5番・左翼」で出場して3打数無安打だった。大盛は今季120試合に出場して打率.222となっている。
シーズン終盤に主力が痛い離脱。この日は小園海斗内野手、矢野雅哉内野手、田村俊介外野手ら4選手に戦力外を通告しており、ファンには辛いニュースが続々入る一日となった。
(Full-Count編集部)