巨人捕手の“激ムズ”処理に称賛「地味に難しいやろ」 生還阻止の神業「もっと評価されていい」

阪神と巨人の今季最終戦
■阪神 2ー2 巨人(1日・甲子園)
巨人・大城卓三捕手の“タクミな技”に注目が集まった。1日に甲子園球場で行われた阪神戦では、3回に丸佳浩外野手が好返球で本塁生還を阻止。その中で、捕手の大城がさらりと見せたプレーが「地味に難しいやろ」と称賛を集めている。
巨人は序盤、再三ピンチを招きながらも得点を許さなかった。3回には1死一、三塁から大山が放った左飛を丸が捕球。本塁へワンバウンド送球して森下をアウトにした。
丸の好返球だけでなく、ファンは捕手・大城の動きにも注目。本塁を完全にふさがないように待ち構えながら、難しいバウンドを事もなげに処理した。
DAZN公式X(旧ツイッター)が動画を公開すると、「丸からの大城のビックプレー」「丸の超正確な返球がもちろん凄いのは言わずもがな、意外と跳ねなかった返球に対して、タッチの速さを優先してあえて難しい上から捕球しにいった大城の上手さはもっと評価されていい」「大城も上手かったよね?」「丸と大城のナイスプレー」「ちゃんとホームベースの一角を空けているのでもちろんコリジョン対象ではない」と大城のプレーにも注目が集まった。