ライデル痛恨の裏で…映し出されたベンチ「何だこの顔」 巨人ドラ1が「大物の予感」

9回2死から追いつかれた直後…ベンチで捉えられたカメラ目線に反響
■阪神 2ー2 巨人(1日・甲子園)
巨人は1日、敵地で行われた阪神戦に2-2で引き分けた。先発したドラフト1位ルーキーの竹丸和幸投手は5回無失点と好投。しかし、9回に同点に追いつかれた直後、ベンチで捉えられた“表情”が「どういう感情の顔やねんこれ」と大きな話題を集めている。
思わぬ展開にも、どこか飄々とした表情だった。1点リードの9回2死二、三塁の場面で、抑えのライデル・マルティネス投手が阪神・大山悠輔内野手に痛恨の同点適時打。土壇場で勝利がスルリとこぼれ落ちる衝撃の展開となった。
しかし、中継映像がベンチの様子を捉えると、そこには竹丸の姿が。何とも言えない独特な表情でたたずむルーキーの姿に、X(旧ツイッター)上のファンは、「おもろすぎる」「なんかかわいいな」「何だこの顔」「もはやアイドル」「大物の予感」とすぐさま反応した。