佐藤輝明を仕留め…巨人左腕が見せた挙動「もはや武将」 超反応の直後「バカかっこいい」

巨人は阪神と2-2で引き分けた
■阪神 2ー2 巨人(1日・甲子園)
巨人は1日、敵地で行われた阪神戦に2-2で引き分けた。白熱した展開のなか、救援登板した代木大和投手の魅せた“ビッグプレー”が話題を呼んでいる。ライナー性の強烈な投直に打ち取った際のリアクションに、ファンからは「グラブを掲げる姿がもはや敵将首を討ち取った武将」と称賛の声が上がっている。
10回2死二塁のピンチからマウンドに上がった代木は、2回1/3を無失点に抑える好リリーフを見せた。圧巻だったのは11回。先頭の佐藤輝明内野手が放った鋭い打球に対し、“超反応”で反応して直接キャッチ。捕球した瞬間、誇らしげに右腕を高く伸ばし、グラブを天に突き上げてアウトをアピールした。
このワンシーンがSNS等で拡散されると、ファンの熱量も一気に加速。「代木の超反応! ていうか取ったあとバカかっこいい」「ここも1人盛り上がってた」「シャキーンって感じで好き」と、緊迫した土壇場で見せた堂々たる振る舞いに絶賛のコメントが殺到した。若き左腕の頼もしい姿は、ファンの心を強く惹きつけている。