村上宗隆を獲得せず→代役の146億円男は「最大の失望」 まさかの低迷にファン怒り隠せず

Wソックス・村上宗隆(左)とマリナーズのジョシュ・ネイラー【写真:ロイター】
Wソックス・村上宗隆(左)とマリナーズのジョシュ・ネイラー【写真:ロイター】

プレーオフを逃したマリナーズ

 ホワイトソックス・村上宗隆内野手を獲得しなかった球団の“結果”に各球団ファンが苦虫を噛み潰している。ジョシュ・ネイラー内野手に5年9250万ドル(約146億円)を投じながらも結果を残せなかったマリナーズは、ファンから「ネイラーは2026年マリナーズ最大の失望」「彼は酷かった」と嘆かれる結果となった。

 マリナーズは昨年、シーズン途中に加入して打率.299、OPS.831を残したネイラーとの再契約を選択。その後も三塁、指名打者は補強ポイントであり、ホランダーGMは村上側と接触を図ったことも地元紙「シアトル・タイムズ」が報じたが、結局獲得には至らなかった。

 村上の契約は当初の予想よりも低い2年3400万ドル(約53億7500万円)に落ち着いたが、ホワイトソックスでは35本塁打の活躍。一方再契約したネイラーは152試合に出場して打率.261、本塁打10、OPS.667と苦戦し、プレーオフを逃す原因の一つとなった。

 米掲示板「Reddit」ではネイラーの活躍について「ネイラーは2026年マリナーズ最大の失望だ」「今季のマリナーズでネイラーを超える失望はない」「パワーが失われてしまった」「昨季は素晴らしかったけど、今季のネイラーのアプローチは酷かった」「ネイラーの最大の問題は5月に積極性溢れるアホなスライディングで怪我をしたことだ」「ほとんど長打をうっていない」「高給取りなんだから体重管理ができなければいけない」と嘆きの声があがっている。

(Full-Count編集部)

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