引退試合で映った4文字に「ちょ、これは泣くって」 主役の裏で涙誘った“もう1人”

3日のロッテ-ソフトバンク戦の予告先発
■ソフトバンク 4ー3 ロッテ(2日・ZOZOマリン)
2日にZOZOマリンで行われたロッテ-ソフトバンク戦は、角中勝也外野手の引退試合として開催され、功労者の最後を見届けたロッテファンの涙腺が崩壊した。その試合中、ビジョンに表示された“4文字”に「ちょ、これは泣くって」と大きな反響が寄せられている。
2日の試合中、ZOZOマリンのビジョンには3日の予告先発が発表された。ソフトバンクは松本晴投手が務め、ロッテは唐川侑己投手が務めることになった。唐川は9月4日、今季限りでの現役引退を発表しており、角中とともにユニホームを脱ぐことが決まっている。
2007年の高校生ドラフト1巡目で入団してからロッテ一筋で19年間プレーしてきた右腕だ。地元・千葉のドラ1として期待を受け、2008年に平成生まれ初の勝利投手となると、2009年には高卒2年目で143回3分の1を投げて5勝をマーク。2011年には初の規定投球回に到達して自己最多の12勝、防御率2.41を記録した。2018年以降は中継ぎでも活躍し、2019年から3年連続で10ホールド以上、2021年には22ホールドを挙げた。
予告先発自体は試合前に発表されていたが、試合中に表示された“4文字”にファンは感動したようだ。「涙が止まらない」「これ見るだけで涙が止まりません」「完投して伝説に!」「角さん引退試合の明日の予告先発が唐川さんなの泣ける」「あーー最高かよ涙」と反響が寄せられた。
(Full-Count編集部)