大谷翔平は「100%の状態ではない」 ド軍監督が明かす現状…PS先発明言も、本人は“自信アリ”

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:小谷真弥】
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:小谷真弥】

ブレーブスとの地区シリーズの公式会見に出席

 ドジャースは3日(日本時間4日)からブレーブスとの地区シリーズに臨む。前日の2日(同3日)には試合前の会見が行われ、デーブ・ロバーツ監督が大谷翔平投手について言及した。

 大谷は9月11日に右上腕二頭筋の炎症のため移籍3年目で初めて負傷者リスト(IL)入り。復帰後は5試合に出場して21打数5安打1打点、8三振。移籍後ワーストとなる18試合、86打席連続本塁打なしでレギュラーシーズンを終えた。満身創痍とも言える状態で、30本塁打やOPSなどは移籍後ではワーストだった。

 ロバーツ監督の前に会見に登場した大谷は、自身の状態について「かなり良くなってる」と話し、状態が上向いていると説明した。一方で指揮官は「100%ではない」と指摘した。

 ロバーツ監督は「現在プレーしているほとんどの選手が100%の状態ではないということは、みんな分かってる通りだ。当然、ショウヘイほどの選手になれば、より大きな話題として扱われるが、100%ではない状態でプレーしている選手は多く、彼らはただその状態とうまく付き合っていくしかない」と、大谷に限らず全員が完璧なコンディションではないという。それでも、大谷が先発することを明言した。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY