巨人指揮官の“目”に「思うことある」 滲む悔しさ、遠のく優勝…中継で発見「ありがとう」

巨人・橋上秀樹監督代行【写真:黒澤崇】
巨人・橋上秀樹監督代行【写真:黒澤崇】

巨人は8回に森田が連打を許して敗戦

■ヤクルト 5ー1 巨人(2日・神宮)

 巨人は2日、神宮球場で行われたヤクルト戦に1-5で敗戦した。阪神の優勝マジックは「1」となり、逆転は絶望的な状況になった。試合中、中継映像が捉えた巨人・橋上秀樹監督代行の“表情”に「まじでほんとうにありがとう」とファンの心が打たれた。

 巨人は2回に先制したものの、3回に同点に追い付かれた。8回の守備では、森田が先頭から連打を許してピンチを背負うと、4番・山田に勝ち越し2点二塁打を浴びた。代わった平内も勢いを止められずにこの回4失点。打線もわずか2安打にとどまって敗戦した。

 ヤクルト打線の猛攻が続いた8回。中継映像で橋上監督代行の様子が捉えられると、目からは光るものが。SNS上では「橋上代行の目に、涙」「めちゃくちゃ名将の予感がある」「橋上の涙は思うことあるな」「泣かないでください!」「橋上さんの涙だけは見たくなかったよ」「橋上監督代行の涙見て泣いた」などと反響を呼んでいる。

【実際の様子】失意の巨人ベンチ…橋上監督代行の“表情”に「泣ける」

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY