阪神・佐藤輝明、39号3ラン マツダスタジアム騒然…マジック1→優勝に前進、105打点はキャリアハイ

森下のカットボールを粉砕
■広島 ー 阪神(3日・マツダスタジアム)
阪神・佐藤輝明内野手が3日、マツダスタジアムでの広島戦で勝ち越しとなる39号3ランを放った。
1-1で迎えた3回。2死一、二塁の好機で佐藤に打席が回った。森下がカウント1-0から外角に投じたカットボールを振り払うと、右中間へ突き刺さる3ランとなった。「NPB+」によると、打球速度167.7キロ、飛距離127.7メートル、角度31度の一発だった。
佐藤は試合前の段階で、打率.314、38本塁打、102打点で3冠王レースを独走していた。105打点は昨年記録した102打点を塗り替えるキャリアハイとなった。
阪神は優勝マジックを「1」とし、試合に勝った段階で球団初となる連覇が決まる大一番だ。
(Full-Count編集部)