阪神激闘の裏で…午後4時半に“重大発表”「確定か」 課題山積もファン感謝「ありがとう」

オリックスナイン【写真:栗木一考】
オリックスナイン【写真:栗木一考】

オリックスが岸田護監督の来シーズン続投を発表した

 オリックスは3日、岸田護監督が来シーズンもチームの指揮を執ることを正式発表した。今季は2年ぶりのBクラスが決まる苦しいシーズンとなったが、就任3年目を迎える2027年シーズンに向けての続投が確定。この一報に対し、ファンからは「来年は頼みますよ」と様々な声が寄せられている。

 岸田監督は中嶋聡前監督の後任として2025年から就任。初年度は混戦のパ・リーグで3位に入りAクラスを死守したものの、勝負の2年目となった今季は9月の段階でBクラスが確定した。エースの宮城大弥投手をはじめ、投手陣を中心に故障者が相次ぎ、厳しいチーム繰りを余儀なくされていた。

 関西のライバルである阪神が優勝を争うなかでの発表となったが、ファンからは「マモさん! ありがとう。来季もよろしくお願いします!」「引き続き応援します!」と、熱いエールが続々。さらに「私は岸田さんが宙に舞う所がみたいです」と2023年以来となる覇権奪回を期待する声が上がった。

 一方、「最終戦終了を待たずして続投確定か」「課題は山積」と冷静にチームの立て直しを求める意見もみられた。苦難を乗り越え、指揮官は来季再びチームを頂点へと導くことができるか。2027年シーズンの巻き返しに注目が集まる。

(Full-Count編集部)

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