東京ドームに現れた「阪神のスパイ」 “胴上げ投手”と大バズリ…ファン感涙「このために横浜に」

DeNAは巨人に5-2で勝利した
■DeNA 5ー2 巨人(3日・東京ドーム)
DeNAの浜地真澄投手が3日、敵地で行われた巨人戦の9回に登板し、無失点で試合を締めてプロ初セーブを挙げた。この結果により阪神のリーグ連覇が決定。SNS上のファンから「胴上げ投手」と大きな反響が寄せられている。
5-2とリードして迎えた9回、5番手としてマウンドに上がったのは現役ドラフトで昨オフに阪神から移籍した浜地だった。先頭の代打・坂本勇人内野手を空振り三振。続く佐々木俊輔外野手を一ゴロ、吉川尚輝内野手を左飛に打ち取り、3者凡退でゲームセット。見事なピッチングでプロ初セーブをマークした。
ライバルである巨人を引きずり下ろし、古巣である阪神の連覇を確定させたこの劇的なラストシーンに、X(旧ツイッター)などのSNS上は大盛り上がり。
ファンからは「浜地が最後って粋だなぁ」「浜地がまさかの胴上げ投手に」「クローザー浜地が嬉しくて普通に泣いた」「お前このために横浜にいったんか」「浜地みんな阪神のスパイって言ってておもろい」「浜地もリモート参加で良いから一緒に祝祝勝会しようぜ」など、歓喜のコメントが相次いでいる。