村上宗隆に敵軍捕手が“本音”「ヤバい」 特大被弾に脱帽「どのコースに来ても…」

PS1号を放ったWソックス・村上宗隆【写真:ロイター】
PS1号を放ったWソックス・村上宗隆【写真:ロイター】

敵軍捕手も称賛

【MLB】Wソックス 3ー0 ガーディアンズ(日本時間4日・クリーブランド)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手は3日(日本時間4日)、ガーディアンズとの地区シリーズ第1戦で、4回に豪快なポストシーズン1号先制2ランを放った。チームはそのまま初戦を制し、村上はヒーローに。相手選手からは「彼は最高の選手だよ」と絶賛の声があがった。

 嬉しいポストシーズン1号が飛び出したのは4回無死一塁の場面だった。左腕メシックの内角高めのシンカーを完璧に捉え、打球はあっという間に右翼スタンドへ消えていった。

 打球速度112.2マイル(約180.6キロ)、440フィート(約134.1メートル)、角度31度。打った瞬間にそれと確信する特大アーチ。村上もゆっくりと歩きだしてバットを放り投げた。

 MLB公式サイトのスコット・マーキン記者はX(旧ツイッター)で、ガーディアンズのオースティン・ヘッジス捕手の村上についてのコメントを紹介。「どんな球種でどのコースに来てもホームランにできるから、なんとかして体勢を崩し続けるしかないんだ。いやあ、彼の打撃を見るのは本当に楽しいよ。相手チームとして対戦している時以外ならね」と相手主砲を称えていた。

(Full-Count編集部)

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