「爆発音が聞こえた」村上宗隆の衝撃弾に放送席唖然 敵地ファンは「黙り込んでしまった」

全米放送された地区シリーズ
【MLB】Wソックス 3ー0 ガーディアンズ(日本時間4日・クリーブランド)
放送席も驚愕した。ホワイトソックスの村上宗隆内野手は3日(日本時間4日)、ガーディアンズとの地区シリーズ第1戦で決勝のポストシーズン1号2ランを放った。飛距離440フィート(約134.1メートル)で、あっという間にスタンドに消えた。
両チーム無得点で迎えた4回だった。先頭バルガスが安打で出塁すると、村上がメシックの初球を完璧に捉えた。右翼スタンドへ消えていく1号2ラン。村上もゆっくりと歩きだしてバットを放り投げた。
試合を放送した米「TBS」の実況を務めたアレックス・ファウス氏は「ムラカミが捉えた! ライト奥深くへ文句なしの一発だ! ムネタカ・ムラカミが粉砕し、(打球は)ライト方向へ」と絶叫。「MLBが運営するデータサイト『スタットキャスト』によると、今ポストシーズンで最も速い打球速度です。それに対して私は疑いはない。クリーブランド(・ガーディアンズ)のファンは黙り込んでしまいました」を伝えた。
通算136勝の解説、ロン・ダーリング氏は「放送席では爆発音みたいものが聞こえました」と驚いていた。
(Full-Count編集部)