巨人を襲った悪夢「泣くな賢慎」 映し出されたベンチ…タオルで顔覆う姿「上を向け」

DeNA戦に登板した巨人・堀田賢慎【写真:加治屋友輝】
DeNA戦に登板した巨人・堀田賢慎【写真:加治屋友輝】

巨人はDeNAに2-5で敗れ

■DeNA 5ー2 巨人(3日・東京ドーム)

 巨人は3日、本拠地で行われたDeNA戦に2-5で敗れ、阪神のリーグ連覇が決定した。2点リードの7回に暗転。ショックを隠し切れず、ベンチでタオルに顔をうずめて涙を流した堀田賢慎投手の姿に、ファンからは「泣くな賢慎」と温かい励ましの声が殺到している。

 思わぬ“悪夢”のイニングとなった。先発の井上温大投手が6回無失点の好投を見せて83球で降板すると、継投に入った7回に試合が暗転する。2番手の中川皓太投手が2安打を浴びるなど、1死二、三塁として降板。ここでマウンドを任された堀田は2死としながらも満塁のピンチを招くと、代打・佐野恵太外野手に右前打を浴びて同点にされた。

 堀田は続く古市尊捕手にも右前へ勝ち越し打を浴び、2死一、三塁として降板。4番手の船迫大雅投手も成瀬脩人内野手に右前適時打を浴びた。堀田は1/3回を投げて2安打1四球の2失点という内容だった。

【実際の様子】「泣くな賢慎」…タオルに顔沈める巨人25歳

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY