ロッテ、5選手に戦力外通告 一條力真はわずか2年で現役引退…2選手は他球団移籍模索

ロッテ発表
ロッテは4日、一條力真投手ら5選手に対し、来季の契約を結ばない旨を通知したと発表した。
来季構想から外れたのは、支配下の一條に加え、育成の本前郁也投手、永島田輝斗投手、勝又琉偉内野手、高野光海外野手の計5選手。
2024年ドラフト3位指名で東洋大からプロ入りした一條は、戦力外通告を受けて現役引退を決断。1軍登板は1試合で、今季は2軍でも登板がなかった。
また、育成の本前と勝又は現役続行を希望しており、他球団でのプレーを模索する。永島田、高野の2選手については今後は未定となっている。
(Full-Count編集部)