佐々木朗希、2回無失点救援 8回は3四死球“乱調”→9回は3者凡退の快投、最速164キロ

ブレーブス戦に登板したドジャース・佐々木朗希【写真:荒川祐史】
ブレーブス戦に登板したドジャース・佐々木朗希【写真:荒川祐史】

地区シリーズ第2戦で今プレーオフ初登板

【MLB】ドジャース ー ブレーブス(日本時間5日・ロサンゼルス)

 ドジャースの佐々木朗希投手は4日(日本時間5日)、本拠地で行われたブレーブスとの地区シリーズ第2戦に救援登板。8回から2イニングを無失点に抑えた。最速は102.1マイル(約164.3キロ)だった。

 2点ビハインドの8回に登板。先頭テレスは四球、続くライリーには死球を与えた。送りバントで二、三塁とされると、ボールドウィンはカウント3-0から申告敬遠で満塁となった。それでもアクーニャJr.を遊ゴロ併殺打で凌ぎ、雄叫びをあげた。

 9回のマウンドでは先頭オルソンを空振り三振。アルビーズを一ゴロ、ハリス二世を二ゴロに打ち取った。

 佐々木は昨年も終盤リリーフとして活躍。プレーオフでは計9試合に登板して防御率0.84の好投を見せていた。

(Full-Count編集部)

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