“暴走”にブチギレ「WHAT!?」「酷い」 歓喜から表情一変…配信席が静まり返った7秒

地区シリーズ第1戦で敗れたヤンキース
【MLB】レイズ 1ー0 ヤンキース(日本時間4日・セントピーターズバーグ)
ヤンキースは3日(日本時間4日)、敵地で行われたレイズとの地区シリーズ第1戦に0-1で敗れた。8回には待望の安打が生まれたが、三塁でタッチアウト。試合を配信した米メディアは「WHAT!?」「恥さらしだ」と暴走に激怒。ヤンキースファンの思いを体現した。
米メディア「ジョムボーイ・メディア」のヤンキース専門アカウント「トーキン・ヤンクス」では、地区シリーズの試合を見るメディア運営者の映像を配信。試合はレイズ先発のラスムセンの前に8回2死までヤンキース打線が封じ込まれていた。
8回2死にはウェルズがこの日初安打をライト線へ。しかし、ウェルズは二塁を蹴ると、三塁手前でボールが三塁手に送られて悠々タッチアウトとなってしまった。
ヒットの瞬間「よっしゃーー!」と沸き立った一同だったが、ウェルズが二塁を通り過ぎると表情が一変。「WHAT!?」「賢いプレーではない……」「お前らは本当に恥さらしだ」と声が飛び、タッチアウトとなると数秒間唖然。「信じられないほど酷い」と、一向に得点できないチームを嘆いていた。
休養日を挟んで臨む第2戦はCY賞候補のシュリトラーが先発。まずは1勝1敗のタイに持ち込めるか。