ソフトバンク、大江ら4選手に戦力外通告 今季1軍登板3試合…現ドラ入団の長谷川も

大江は現役続行を希望…トライアウト参加も視野
ソフトバンクは6日、大江竜聖投手と育成の長谷川威展投手、ハモンド(田中怜利ハモンド)投手、桑原秀侍内野手に来季の選手契約を締結しない旨を伝えたと発表した。大江はトライアウトへの参加も視野に入れ、現役続行の道を模索する。
大江は2016年ドラフト6位で二松学舎大付高から巨人に入団。2021年には自己最多となる47試合に登板した。2025年5月にリチャード内野手との2対1の交換トレードで、秋広優人内野手とともに移籍。同年は救援で16試合に登板し、防御率1.53と安定した投球でブルペンを支えた。今季は1軍登板は3試合のみに終わっていた。
長谷川2023年オフに行われた現役ドラフトで日本ハムから移籍すると、2024年は32試合に登板し4勝0敗6ホールド、防御率2.49という成績でチームのリーグ優勝に貢献していた。2025年3月に左肘のトミー・ジョン手術を受けて、同年オフには育成契約を締結。今年の4月にも「内視鏡下腰椎椎間板ヘルニア摘出術」を受け、今季は実戦登板がなかった。長谷川も現役続行を希望している。
育成5年目のハモンドは今季2軍戦での登板はなし。育成6年目の桑原は2軍戦に17試合出場し、打率.222、1本塁打、1打点の成績だった。
(Full-Count編集部)