大谷翔平を黙らせた“コンビニ店員”「OMG」 衝撃の過去にファン驚愕「史上最もクレイジー」

  • MLB
  • 2026.10.06
ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

ブレーブスのカーを巡る報道に日米ファン騒然

 ドジャース・大谷翔平投手を封じた左腕の“経歴”に注目が集まっている。4日(日本時間5日)の地区シリーズ第2戦で好投したブレーブスのレイ・カー投手。異色の経歴を物語る1枚に「OMG」「最高じゃん」「史上最もクレイジーな話」と驚きが広がっている。

 米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」でブレーブス番を務めるヘスス・カノー記者が4日(同5日)、自身のX(旧ツイッター)を更新。第2戦でカーがオープナーを務めることを伝えるとともに、セブン-イレブンで働いていた当時に撮影された制服姿の写真を公開した。

 同記者は9月に左腕に関する記事を出稿。カーは幼少期に母親が失踪し、父親は刑務所に入っていたため、里親に預けられ引っ越しを余儀なくされたという。高校時代、地元のセブン-イレブンで品出しを担当し、その後は映画館で(落ちた)ポップコーンを清掃する仕事もこなしてきた苦労人だ。

 平坦とは言えない人生を送ってきた左腕だが、今季のポストシーズンで躍動。ワイルドカードシリーズではフィリーズを相手に3回1/3を1安打無失点。中2日で先発したドジャース戦は2回2/3を2安打4奪三振無失点に封じ、勝利に貢献した。大谷とは2度対戦し、初回の打席は空振り三振。3回も遊飛に抑え、2打数無安打に抑えた。

 かつての姿と現在の“ギャップ”に日米ファンも騒然。カーの“どや顔”写真に対して「ショウヘイ・オオタニから三振を奪っちゃったよ笑」「この写真がカード化されてほしい」「セブン-イレブン店員経験者の中でおそらく一番野球が上手い男」「セブン-イレブンの店員が打ち負かした」などの声が上がり話題となっていた。

【実際の写真】明かされた衝撃過去…大谷を封じた左腕の“1枚”にファン驚愕

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