中日助っ人の“無意識の日本愛”が「使い方上手すぎ」 来日1年でも余裕「馴染んでくれてる」

中日のミゲル・サノーが帰国前の羽田空港で見せた“無意識の所作”
中日のミゲル・サノー内野手がさらりと披露した“日本式”に、注目が集まっている。来日1年目のシーズンを終え、4日に母国・ドミニカ共和国へ帰国。フライト前の空港では、日本愛溢れる“無意識の所作”。ファンからは「仕事疲れたけどコレ見て笑顔になれた」「めっちゃ上手!!」との声が上がった。
今季は離脱がありながらも、95試合に出場して打率.220、23本塁打、52打点を記録。愛嬌たっぷりな頼もしい33歳は、1年目にしてファンの心をがっちり掴んだ。羽田空港から帰国する際、腹ごしらえで焼肉をパクリ。「ン、オイシー」「ジャパン、ホントアリガト」と頷きながら、難なく箸で肉を口に運んでいった。
あまりの自然な箸使いに、ファンは見惚れた様子。球団の公式YouTubeが公開した映像には、「サノちゃん箸を使って白飯……素晴らしい!」「そしてサノーちゃん箸の使い方上手すぎ」「1年で日本の文化に馴染んでくれてるぽくて嬉しい限り」「箸持ってるサノちゃんかわいいな」「ご飯茶碗が小鉢に見える」などのコメントが寄せられていた。