「彼はインクレディブル」快投の山本由伸をフリーマン絶賛 PSで7回10K…沈黙した古巣本拠地

ブレーブス戦に先発したドジャース・山本由伸【写真:ロイター】
ブレーブス戦に先発したドジャース・山本由伸【写真:ロイター】

地区シリーズ第3戦で快投披露

【MLB】ドジャース 3ー1 ブレーブス(日本時間7日・アトランタ)

 ドジャースの山本由伸投手は6日(日本時間7日)、敵地で行われたブレーブスとの地区シリーズ第3戦に先発。7回10奪三振1失点の快投で勝利投手となった。試合後の会見に出席したフレディ・フリーマン内野手は、「彼はインクレディブルだった」と山本の快投を絶賛した。

 勝利した方が進出へ王手をかける一戦。相手先発セールとの投げ合いを制した。初回から安定感は抜群。5回には連打で1点を失ったが、被安打4、10奪三振の快投で敵地を沈黙させた。ドジャースは4回にフリーマンの本塁打などで3点を援護。山本には十分だった。

 フリーマンはかつてブレーブスに在籍。アトランタでドジャースのユニホームを着てプレーすることについて問われると、「プレーするには最高の場所ですし、歓声も凄まじい。今夜もまさにそうだった。でも、僕たちがリードを奪ってからの山本のピッチングはインクレディブルだった」と話した。

 山本はレギュラーシーズンと同じく抜群の安定感を披露。試合後のテレビインタビューでは「チームメートが先に3点取ってくれたので思い切りいけるようになりました」と援護に感謝していた。

(Full-Count編集部)

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