西武・武内夏暉が規定投球回に到達 ロッテ西川史礁が最多安打のタイトル獲得…6日パの結果

パ・リーグの全日程が終了
パーソル パ・リーグ公式戦は6日に1試合が行われ、今季の全日程が終了した。西武はロッテに3-0で勝利し、79勝60敗4分、勝率.568の2位でシーズンを終えた。
西武は初回、長谷川信哉外野手の13号ソロで先制。2回には渡部聖弥外野手が二塁打で出塁し、続く外崎修汰内野手の捕ゴロの間に好走塁で生還した。8回にも小島大河捕手の適時打で1点を追加した。
先発の武内夏暉投手は、4回3安打無失点と好投し2年ぶりの規定投球回に到達。5回以降はリリーフ5投手がそれぞれ1イニングを無失点でつなぎ、チームは3連勝を飾った。
敗れたロッテは63勝77敗3分、勝率.450の5位でシーズン終了。先発のジョーイ・ルケーシー投手が5回4安打2失点で3敗目を喫したが、西川史礁外野手が1安打を放ち、最多安打のタイトルを獲得した。
(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)