山本由伸はすでに514億円分の仕事をした…米ファン大絶賛 圧倒的神コスパで「引退していい」

ブレーブス戦に先発したドジャース・山本由伸【写真:荒川祐史】
ブレーブス戦に先発したドジャース・山本由伸【写真:荒川祐史】

敵地ブレーブス戦で7回1失点の好投

【MLB】ドジャース 3ー1 ブレーブス(日本時間7日・アトランタ)

 ドジャースの山本由伸投手は6日(日本時間7日)、敵地で行われたブレーブスとの地区シリーズ第3戦に先発し、7回1失点10奪三振の好投で勝利に貢献。米記者は12年総額3億2500万ドル(約514億円)の契約を「史上最高の格安契約」と評し、海外ファンからも同調する声が上がっている。

 クリス・セールとのエース対決で、山本は初回から2三振を奪う立ち上がり。5回に1死満塁から一ゴロの間に1点を失ったが、続くピンチはアクーニャJr.を二ゴロに打ち取った。7回98球を投げて10奪三振1四球。ポストシーズンで2桁奪三振を記録したのは自身初めてで、最速は97.9マイル(約157.6キロ)を計測した。

 米紙「ニューヨーク・ポスト」のジョン・ヘイマン記者は自身のX(旧ツイッター)で山本を称賛。「ヨシノブ・ヤマモトは最初の予想より1億ドル(約158億2100万円)も多くの金額を貰ったのに、3億2500万ドル(約514億円)という金額でも結局は史上最高の格安契約となるだろう」と投稿した。

 海外ファンもSNS上で反応。「史上最大のお買い得契約だ」「日本出身の最高の投手」「大舞台においては、彼より上の選手はいない」「今引退していいし、すでに契約は利益を生んでいる」「ヤマモトは投手の市場価値を変えたぞ」などの声が寄せられ、514億円に相応しい活躍を称えていた。

(Full-Count編集部)

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