侍Jの新ユニホーム発表 マーク刷新「SJ」…首&袖に特徴的な配色、ビジターはグレー採用

新ユニホームはニューバランスが製作
野球日本代表「侍ジャパン」は7日、ニューバランスが製作した新ユニホームを発表。7月に就任した井口資仁監督の“初陣”となる「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(11月12日~15日=東京ドーム)から着用する。
キャップには侍ジャパンのイニシャルから作られたSJのモノグラムマークを使用。ホームユニホームはホワイトにストライプが入り、襟元と袖にはネイビーとレッドの太いラインが入った。ビジターには「日本の品格、美意識」をイメージしたグレーが採用された。
今年から株式会社ニューバランスジャパンが、侍ジャパンを運営する株式会社NPBエンタープライズと侍ジャパン・ダイヤモンドパートナー契約を締結。トップチームから各アンダー世代、女子、ベースボール5まで全カテゴリーの代表にユニホームなどを提供することになった。
会見には井口監督をはじめ、NPB(日本野球機構)事務局長で、侍ジャパン強化委員会委員長を務める中村勝彦氏、株式会社ニューバランスジャパンの久保田伸一社長が出席した。