ロッテ、2022年ドラ1菊地ら3選手に戦力外通告 現ドラ加入の石垣も…全員が現役続行を希望

球団発表
ロッテは7日、東妻勇輔投手、菊地吏玖投手、石垣勝海内野手の3選手に来季契約を行わないことを通知したと発表した。3人は現役続行を希望しているという。
菊地は2022年ドラフト1位で専大から入団。2024年には20試合に登板しプロ初勝利も記録。昨季も21試合に登板していたが、今季は2試合で防御率6.00だった。
石垣勝は2024年オフの現役ドラフトで中日から加入。今季開幕前には侍ジャパン合宿にサポートメンバーとして参加。シーズンでは1軍で8試合出場、打率.200、1打点だった。
30歳の東妻は2021年には37試合、2023年には36試合に登板。今季は1試合の登板にとどまっていた。