山本由伸は神様!? 拡散された“土下座”シーン…PS快投でひれ伏す後輩に再注目

地区シリーズ第3戦で本領発揮…“土下座”写真が再熱
【MLB】ドジャース 3ー1 ブレーブス(日本時間7日・アトランタ)
ドジャースの山本由伸投手は6日(日本時間7日)、敵地で行われたブレーブスとの地区シリーズ第3戦に先発し、7回10奪三振1失点で、今季ポストシーズン初勝利をあげた。球団公式X(旧ツイッター)は、山本が試合後にファンの声援に手を挙げて応える姿を掲載。かつてSNSでバズった“敬礼カット”と重ね合わせるファンも多く、注目を集めている。
この日の山本は初回からエンジン全開。先頭から2者連続三振を奪い、3者凡退の立ち上がりを見せた。2回に1死から安打を許すも後続を抑えて無失点。5回に1死満塁のピンチから1点を失ったものの、許した失点はそれだけだった。圧巻の10奪三振で7回を投げ切り、大一番で圧倒的な投球を披露した。
2023年オフに12年3億2500万ドル(約514億円)の超大型契約で加入した山本。昨年のポストシーズンでは6試合で5勝1敗、防御率1.45と躍動し、ワールドシリーズでは3勝を挙げてシリーズMVPに輝いた。当時、球団公式フォトグラファーが撮影した、山本をまるで神のように崇める佐々木朗希投手や球団スタッフのウィル・アイアトン氏、そしてトラビス・スミスコーチらの“土下座”写真は、エースとしての存在感を象徴する場面として語り継がれている。
球団公式Xが本拠地や敵地で歓声に応える山本の最新カットを公開したことを受け、ネット上では過去の“崇拝シーン”の話題が再燃。1勝1敗で迎えた大事な地区シリーズ第3戦で7回1失点と試合を作り、チームを勝利へ導いた右腕に対し、球団や現地関係者からもエースとして最大級の賛辞が送られている。