西武、ウィンゲンターが無念の帰国 CS間に合わず…今季復帰を断念「本当に残念」

球団発表
西武は7日、トレイ・ウィンゲンター投手が帰国したことを発表した。チームはクライマックスシリーズ(CS)を控えているが、肘の状態を考慮して今季中の復帰を断念した。
来日2年目の今季は25試合に登板して24ホールド、防御率1.57をマーク。しかし1軍では8月25日の登板を最後に、登録を抹消されていた。
球団を通じてウィンゲンターは「肘の炎症の状態により、今シーズンの復帰を断念することとなりました。シーズンを通してチームに貢献することができず、非常に悔しいですし、クライマックスシリーズ、日本シリーズという重要な舞台でチームの力になれないことが本当に残念です。まずはコンディションの回復に努め、万全の状態で来シーズンを迎えられるように準備していきます」とコメントした。
(Full-Count編集部)