待っていた通告…ロッテが菊地ら3選手を戦力外 元DeNAの国吉が現役引退…7日の去就

ロッテ・菊地吏玖(左)とDeNA時代の国吉佑樹【写真:古川剛伊】
ロッテ・菊地吏玖(左)とDeNA時代の国吉佑樹【写真:古川剛伊】

オイシックスは国吉や石川など、4選手の引退を発表

 2026年シーズンの全日程を終える球団が増えるなか、7日も各球団で戦力外通告が行われた。ロッテはドラフト1位入団の右腕など3選手に通告。オイシックス新潟は4選手の現役引退と9選手の退団を発表した。

 今季パ・リーグ5位に終わったロッテは、菊地吏玖投手、東妻勇輔投手、石垣勝海内野手の3選手を戦力外にした。菊地は2022年ドラフト1位で専大から入団。昨季は21試合に登板したが、今季の1軍登板はわずか2試合で防御率6.00だった。

 2024年オフの現役ドラフトで中日から加入した石垣勝も今季1軍で8試合の出場に終わり、打率.200、1打点と結果を残せず。今季開幕前には侍ジャパン合宿にサポートメンバーとして参加し、期待も大きかっただけに無念の通告となった。

 オイシックス新潟は、DeNAとロッテでもプレーした国吉佑樹投手、元日本ハムの石川直也投手など4選手の現役引退を発表。併せて大量9選手の退団も明かした。今月1日にはハヤテベンチャーズ静岡も8選手が退団となっており、NPB12球団以外でも、来季に向けての“戦力整理”が進んでいる。

(Full-Count編集部)

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