ド軍祝勝会、25歳の行動が「鬱陶しい」 美女レポーターも「!!」…愛情表現に賛否の声

ワトソンさんから取材を受けたスクーバル
【MLB】ドジャース 4ー1 ブレーブス(日本時間8日・アトランタ)
ドジャースは7日(日本時間8日)、敵地で行われたブレーブスとの地区シリーズ第4戦に4-1で勝利し、対戦成績を3勝1敗としてリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。歓喜のシャンパンファイトが行われる中、タリク・スクーバル投手のインタビュー中にダルトン・ラッシング捕手が乱入してビールを浴びせた。美女レポーターも思わず声をあげる微笑ましい光景が話題を集めている。
地元メディア「ドジャース・ネーション」公式X(旧ツイッター)は「ダルトン・ラッシングがクラブハウスで行われていたタリク・スクーバルのインタビューに割り込み、しっかりビールまみれにした……」と綴り、地元局「スポーツネットLA」のレポーターを務めるキルステン・ワトソンさんのインタビューを受けていたスクーバルの様子を投稿した。
スクーバルが受け答えをする中、画面外にいたラッシングがスクーバルの顔に向けて何度もお酒を噴射。スクーバルが「耳に入ったじゃないか!」と叫び、ワトソンさんも「ダルトン!! 彼に優しくしてあげて!」と制止するも、ラッシングは「彼のことは大好きだけど、彼にもちょっと(ビールで)濡れてもらわないとね」と笑い飛ばした。
愛嬌あふれる乱入劇に対し、ファンからは「www」「ラッシングは本当に鬱陶しいのに、なぜか憎めないやつでもあるんだよね」「ダルトン・ラッシング、今回の祝勝会でちょっとはしゃぎすぎだぞ」「これぞ男の友情だな」「完全に弟キャラだ」「ダルトンは、どのチームにも一人は必要な弟分だよ」「彼はまさに鬱陶しい弟って感じ」「なんで彼はこんなにうざいの?」といった爆笑の声が相次いだ。