山本由伸に“バックハグ” まんざらでもない表情…ド軍勝利の直後、フィールドで広がった光景

昨年のワールドシリーズではMVP獲得
【MLB】ドジャース 4ー1 ブレーブス(日本時間8日・アトランタ)
ドジャースは7日(日本時間8日)、敵地で行われたブレーブスとの地区シリーズ第4戦に勝利し、シリーズ通算3勝1敗としてリーグ優勝決定シリーズに駒を進めた。ベンチで戦況を見守った山本由伸投手は、勝利の瞬間に満面の笑みを浮かべた。その直後、同僚から“バックハグ”をされる場面があった。
9回2死、カイル・タッカー外野手がオースティン・ライリー内野手の飛球をキャッチしてゲームセット。ナインは喜びを爆発させ、勝利を称え合った。山本はベンチから飛び出すと、背後からアレックス・ベシア投手がぎゅっと抱きしめ、ニコリと笑顔を浮かべた。
1勝1敗で迎えた第3戦、山本がエースの本領を発揮した。クリス・セールとの投げ合いとなり、5回には1死満塁のピンチを背負った。ボールドウィンの一ゴロの間に失点したが、続くアクーニャJr.を二ゴロに打ち取った。6、7回と3者凡退に抑え、7回98球(ストライク62球)を投げ、4安打1失点。10奪三振1四球だった。ポストシーズンで2桁奪三振を記録するのは自身初だった。
シリーズ突破を決めたドジャース。リーグ優勝決定シリーズでは、ブルワーズ-パドレスの勝者と対戦する。
(Full-Count編集部)