山本由伸、米国人女性に粋な対応 絞り出した日本語…ニコリ白い歯、海外で大バズリ

ドジャース・山本由伸【写真:荒川祐史】
ドジャース・山本由伸【写真:荒川祐史】

7回1失点、PS自身初の2桁奪三振をマーク

 ドジャース・山本由伸投手は6日(日本時間7日)、ブレーブスとの地区シリーズ第3戦に先発し、7回1失点、ポストシーズンでは自身初の2桁奪三振をマークして勝利に貢献した。試合後の会見では、米国の女性記者に対して“神対応”を見せる場面が反響を呼んでいる。

 セールとのエース対決を制した。最大のピンチは3点リードの5回。連打と四球などで1死満塁とされ、ボールドウィンの一ゴロの間に失点したが、続くアクーニャJr.を二ゴロに打ち取った。6、7回と3者凡退に抑え、7回98球(ストライク62球)を投げ、4安打1失点。10奪三振1四球で強力ブレーブス打線を抑え込んだ。

 試合後、山本は青のTシャツ姿でメディア対応に臨んだ。会見の中盤、女性記者が「ヤマモト、ハジメマシテ」と日本語で質問語り出し、「英語で喋ります」と挨拶した。すると右腕は、ニコリと微笑んで白い歯を見せた。この場面はSNS上でも拡散され、海外でも大いにバズっている。

 女性記者は、山本に対して「今晩(1試合)奪三振のポストシーズン自己最多をマークし、感銘を与え続けています。今の状態は想定通りですか? パフォーマンスについてご自身の感想を教えてください」と、質問した。山本は「今日すごくいい感覚になったのが、どのボールも良いところに投げられてましたし。試合の中でも調子が良くなっていったので、調子がいい証拠がたくさん見られました」と頷いた。

【実際の映像】海外で大バズリ 女性記者も虜…山本由伸の粋な対応

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